ポルトガル代表、2026W杯新ユニフォームを発表。クロアチア戦でデビューへ
伝統の赤をベースに現代的グラフィックを取り入れた新デザイン。3日のクロアチア戦で初披露され、2026年大会に向けた新たな一歩を刻む。

ポルトガル代表は2026 FIFAワールドカップ・北中米大会に向けた新ユニフォームを正式発表した。ホームユニフォームは伝統の赤を基調に、モダンなグラフィックパターンと緑のアクセントを取り入れたデザインとなっている。胸元にはプーマのロゴが配され、肩から袖にかけては流れるようなラインが施された。アウェイユニフォームは白を基調に青と黒のアクセントを加え、より明るいカラーリングでホームとの差別化を図っている。 同国のサプライヤーであるプーマは、クラシックなイメージと洗練された現代的な要素を融合させ、新たな時代への移行を意識したデザインを打ち出した。特に、赤のホームユニフォームは1966年のワールドカップで準優勝した際のユニフォームを彷彿とさせる要素を取り入れつつ、現代の感覚に合わせたアップデートが施されている。 新ユニ フォームは3日に行われるクロアチア代表との国際親善試合で初めて公の場に登場する。この試合はポルトガル代表にとって、2026年大会に向けた新たな挑戦の始まりを告げる節目の一戦となる。同試合では、新ユニフォームを纏った選手たちの動きが注目を集めることが予想される。 ポルトガルサッカー連盟の広報担当者は「選手たちの新たなモチベーションと、ファンとの絆を深めるデザインを目指した。2026年大会に向けて、チームは新たなステージへと踏み出す」とコメントした。また、同代表の主将を務める選手は「ユニフォームはチームの象徴。新しいデザインでより強く戦いたい」と述べた。 Football Channel で読む














