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title: "韓国代表練習中に不審ドローン、メキシコ軍撃墜も操縦者逃亡"
description: "W杯前日、韓国代表の非公開練習中に不審ドローンが出現。メキシコ軍が撃墜したが、操縦者2名が落下機を回収し逃走。FIFAが捜査を要請、戦術漏洩は回避された。"
url: https://sportopod.com/ja-JP/cluster/2-14f7a595
published: 2026-06-17T16:44:15.582+00:00
updated: 2026-06-17T16:44:15.582+00:00
author: "Kostadin Stamboliev"
publisher: "Pineido"
site: "Sportopod"
language: ja
topics: ["soccer"]
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# 韓国代表練習中に不審ドローン、メキシコ軍撃墜も操縦者逃亡

> W杯前日、韓国代表の非公開練習中に不審ドローンが出現。メキシコ軍が撃墜したが、操縦者2名が落下機を回収し逃走。FIFAが捜査を要請、戦術漏洩は回避された。

2026年W杯メキシコ戦前日の非公開練習中、韓国代表の頭上を正体不明のドローンが旋回した。メキシコ軍が電波妨害で撃墜したものの、操縦者とみられる2人の男が墜落機を回収し逃走する異常事態が発生した。FIFA保安要員がメキシコ警察に捜査を依頼、韓国サッカー協会（KFA）も再発防止を求めた。 事件はグアダラハラ郊外の練習場で起きた。警備員がドローンを発見し、周辺に駐留していたメキシコ軍が対応。軍はジャミングでドローンを墜落させたが、現れた2人の男が素早くドローンを回収して逃走。韓国代表の映像チームが逃走の一部始終を捉えたが、男たちの国籍や身元は確認されていない。練習場周辺には軍が常駐していたが、地上からの侵入を防ぐ体制は不十分だった可能性がある。 幸いにも、ドローンが出現したのは戦術トレーニング前のウォーミングアップ段階だった。韓国代表関係者は「戦術的な情報が漏れた可能性は極めて低い」と説明。それでも、非公開練習を外部から監視されるリスクが現実のものとなった。KFAはFIFAおよび現地当局に対し、再発防止と徹底した原因究明を要請。FIFA保安員もメキシコ警察に正式に捜査を依頼済みだ。 操縦者がどのような目的でドローンを飛ばしたのか、現時点では全く不明だ。妨害行為や偵察目的か、あるいは単なる悪戯か。FIFAの保安プロトコルでは、非公開練習の空域は厳重に管理されるべきだが、今回の対応には軍事機関が即座に関与した点が異例だ。 今後の焦点は、メキシコ警察とFIFAの合同捜査が進むかどうかだ。KFAは今後の練習ではより厳重な空域管理を求め、必要に応じて追加のセキュリティ要員を配置する方針。W杯本番を控え、各国代表チームの警備体制が改めて問われる事態となった。

## Why this matters

W杯本番直前、代表チームの非公開練習に外部からドローンが侵入するセキュリティインシデントが発生した。メキシコ軍が介入し撃墜したにもかかわらず、操縦者が逃走した点で警備上の抜け穴が露呈。FIFAや地元警察の捜査次第では、今後の大会運営や参加国チームの練習環境に影響を与える可能性がある。

## Frequently asked

### ドローンはどこで出現したのか？

グアダラハラ郊外の練習場で、韓国代表が非公開練習を実施中に上空に現れた。

### 誰がドローンを撃墜したのか？

練習場周辺に駐留していたメキシコ軍が、電波妨害（ジャミング）でドローンを墜落させた。

### 操縦者は捕まったのか？

操縦者とみられる2人の男が墜落したドローンを回収し逃走。現在も身元不明で逃走中。

### 戦術漏洩はあったのか？

ドローン出現は戦術トレーニング前のウォーミングアップ段階で、韓国代表関係者は漏洩を否定している。

## Sources & Citations

- [韓国代表の非公開練習中に正体不明のドローンが出現…メキシコ軍が撃墜も操縦者とみられる2名がドローン回収とともに逃走](https://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20260617/2173573.html) — Soccer King (2026-06-17)

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Cite: 韓国代表練習中に不審ドローン、メキシコ軍撃墜も操縦者逃亡. Sportopod, 2026-06-17. https://sportopod.com/ja-JP/cluster/2-14f7a595